ニキビ跡の治療で大事なことはこちら

ニキビの体験記

学生のころのニキビのできかたは、一個二個大きなものができてなかなか治らずにずっと赤みが引かない状態で目立っていました。いちいち指摘されるので、ちょっとイライラしてきます。指摘されるので、余計にストレスになって治りが遅くなるような気もしました。

 

化粧品

 

ニキビ用の洗顔フォームや化粧水を使ったり、ニキビの薬をぬっていましたがそれでも治らず、目立つ大きなものが一個二個時々できてしまうという状態でした。テスト前や部活関係の試合の前などによくできていました。大人になってからは、あごに生理の前から生理の半ばにかけて、毎月の生理のたびにできます。

 

私は、頬杖をついてしまう悪習があるので、生理前にできるあごのニキビを頬杖のときに、ずっと触ってしまうという癖もあります。そのせいか、生理のときにできたニキビがときどき跡になって、しばらく残ってしまいます。

 

触らない方が治りは早いということはわかっていながらも、なかなかやめることができません。大人になってからのひどいニキビは、皮膚科に行ったこともあります。なんとなく、大人のひどいニキビは、内蔵疾患からきていたらどうしようなどと思うことがあったからです。

 

繰り返す顎のニキビについて

私はもともとよくニキビが出来るほうなのですが、そのなかでも特に繰り返し出来てこまっているのが顎のニキビです。ちょっと夜更かしをしたり、寝る前にスナック菓子を食べたりすると、だいたい顎に出来るんですよね。ときどき鼻の周りや額にも出来ますけど、顎に出来る頻度が一番高いです。

 

ニキビが出来ていないときでも、顎は皮膚を伸ばしてから触ってみると、妙にザラザラして小さなブツブツがいっぱい出来ているのが感触で分かります。鏡では注意深くみないと分からない程度なんですけどね。

 

顎って実は毛穴がかなり多い部位らしく、それでニキビができやすいらしいです。一応、洗顔などはしっかり行なっているつもりなんですけどね。やっぱり不規則な生活と健康的とは言えない食生活が原因なのだろうとは思うのですが…ちょっと諸事情ありまして、なかなか改善も難しい状態なんですよね。

 

お金もあんまり余裕がないので、皮膚科に行くのもちょっと躊躇っています。